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手は複雑な動きができ、多くの情報を脳へ送っています。
そのため、手の硬さは手や腕の問題に繋がるのはもちろんですが、全身の痛みや不調、自律神経系の問題にも繋がります。
手のひらを上向きにして脱力した時に、親指が人差し指に重なるように見える人は要注意です!

腱鞘炎

手首の腱鞘炎は、手や指、肘などの筋肉、関節、神経、骨間膜、関節包といった組織が硬くなりやすい、パソコン業務、スマホの操作、育児、肩や肘、手指に負担のかかるスポーツ(ゴルフや野球、ボーリングなど)をしている人に多く発症します。

腱鞘炎というと手首の痛みが真っ先に頭に浮かぶと思いますが、腱鞘という腱が通過するトンネルが炎症をおこし、狭くなることで、腱がつまり痛みがでたものを腱鞘炎と呼び、腱鞘があるところであればどこでも起こる可能性があります。

腱鞘炎になってしまったら、基本は安静にして炎症をひかせますが、仕事や育児などで安静にすることができない人、痛みが強い人は、硬くなった組織を施術していくことで症状の改善、再発予防をすることができます。